PBXのクラウド化で保守が必要ない理由

PBXをクラウド化すれば保守が不要!

PBXの導入に際して、任意ですが保守契約を結んでいれば、無料で修理対応やメンテナンスをしてくれます。

しかし、保守契約を結んでいなければ、不具合が発生したその都度メンテナンスを依頼しなければなれません。

PBXをクラウド化すれば保守やメンテナンスが不要。

そこで、PBXをクラウド化すれば、保守やメンテナンスが不要。

保守に関わる費用は一切必要ないのです。
ユーザーは、月額料金の支払いのみで、保守やメンテナンスに関わる費用の支払いは基本的にありません。

ということで今回は、PBXのクラウド化で保守が不要な理由について簡単にご説明いたします。

▶︎目次

1.PBXのクラウド化で保守が必要ない理由

PBXのクラウド化は、「クラウドPBX」という電話システムを導入することで容易に実現できます。

クラウドPBXについては、『PBXをクラウド化する4つのメリット』の中で、導入するメリットを含めてご紹介しているので是非ご覧ください。

簡単に説明するとクラウドPBXとは、PBXをインターネット上に構築して、利用するユーザーはインターネット経由で通話やデータ通信を行う最先端の電話システムになります。

今では様々な分野で「クラウド化」が注目されている中で、オフィスの電話システムも「クラウドPBX」が広い分野で活用されるようになっているのです。

クラウドPBXは保守・メンテナンスが不要

まず、比較として従来のPBXを導入する際、冒頭でも説明した通り任意で保守契約を結びます。

PBXのクラウド化で保守が必要ない理由

基本的にPBXは精密機械といっても丈夫なため、販売業者によって対応は異なりますが、

  • 定額保守契約:一定の保守料金を毎月支払うことで、無償で保守サービスが受けられる
  • スポット保守契約:故障してときのみ依頼する保守契約。修理費はその都度実費精算
  • 災害時サポート:地震、火災、落雷などの災害時に対応してくれる保守契約

というような保守契約があり、一部の販売業者によっては新品・中古に限らず、以上の保守契約が結べます。

次に、クラウドPBXはインターネットプロバイダーを中心に多くの会社からサービスが提供され、契約することで容易にPBXのクラウド化が実現できます。

そこで、クラウドPBXの保守契約は?

となりますが、クラウドPBXではサービス提供会社がインターネット上でPBXの管理・運用を行っています。

そのため、メンテナンスは基本的にサービス提供者が行い、定期的なバージョンアップも合わせて実施してくれます。

利用者は月額料金を支払うだけで、保守やメンテナンスに関する費用は一切必要ないので保守コストの削減に。さらに、管理・運用に人員を割く必要もなくなるので、業務効率の面でもメリットが得られます

2.まとめ

PBXの特に新品の導入では、定期保守契約を結んでおけば、万一の故障も対応してくれるので安心して利用できます。

しかし、クラウドPBXでは、メンテナンスは基本的にサービス提供会社が行うので、常に最善の状態で利用可能。

利用するユーザーは管理・運用の手間がなく、保守に関わる費用も一切発生しません。

というように、PBXをクラウド化することで、初期費用や通信コストの削減とともに保守費用も削減できるのです。

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