クラウドPBXの利用でスマホが内線子機に!

PBXをクラウド化すれば携帯が内線子機に!

ビジネスの場で利用する電話は、PBXやビジネスフォンといった電話システムは勿論、現代は携帯電話、今ではスマートフォンが必需品。

そこで、オフィスで導入しているPBXをクラウド化することで、お使いのスマホが内線子機として利用が可能に。

PBXをクラウド化すれば携帯が内線子機に!

例えば、外出先からスマホで会社に電話するとき、または逆のパターンでも、通常、外線で電話をかける必要があり、通話料が発生します。

しかし、PBXをクラウド化すれば、外部のスマホから会社へ電話するときも”内線電話”がかけられるのです。

ということで今回は、PBXをクラウド化して携帯(スマホ)を内線子機として使う方法をご紹介いたします。

▶︎目次

1.クラウドPBXの利用でスマホが内線子機に!

フィスのPBXをクラウド化したいとき、「クラウドPBX」という電話システムを利用します。
クラウドPBXとは、『PBXをクラウド化する4つのメリット』で詳しく説明していますが、掻い摘んで説明すると。

通常オフィス内に設置するPBXをインターネットのクラウド上に構築して、ユーザーはインターネット経由でPBXにアクセスして通話やデータ通信を行う最先端の電話システム。

利用することで、
・導入費用の大幅削減
・増設や移設が簡単
・保守が不要

といったメリットがあり、今では会社の規模に関係なく幅広い分野で利用されています。

また、上記のメリットの他に、PBXはインターネット上に構築されているので、インターネットが利用できる場所であれば、どこからでもクラウドPBXが使えます。

スマホが内線子機に!

そこで、現代のビジネスで必要不可欠なスマートフォンもクラウドPBXサービスが利用可能。

クラウドPBXの利用でスマホが内線子機に!

基本的に、以下のクラウドPBXサービス会社から提供される専用アプリをお使いのスマートフォンにインストールするだけで、内線子機として利用できるようになります。

  • MOT/TEL(モッテル)
  • Arcstar Smart PBX
  • naisen(ナイセン)クラウド
  • INNOVERA-PBX
  • 自由放題ビジネスフォン
  • shaMo!(シャモ)
  • GoodLine(グッドライン)
  • PBXL
  • iスマートBiz など

以上の会社と契約して、各社の専用アプリをスマホにインストールすれば利用できるのです。

クラウドPBXでスマホを利用するメリット

スマホを内線子機として利用できれば、外出先でも自宅でも、会社との通話がすべてに内線化できるので、通信コストの大幅な削減に繋がります。

さらに、現在リモートワーク(場所を選ばない自由な働き方)が多くの企業で盛んに行われている中で、クラウドPBXを利用すれば容易に連絡体制が整えられるのです。

電話帳などのデータはすべてクラウドPBXで保管されるので、セキュリティの面でも安心して利用できます。

また、業務でプライベートスマホを利用している場合はBYODが可能。
BYODとはプライベートのスマホを業務利用すること指します。

社員がプライベートで使っているスマホに専用アプリをインストールすれば、業務と私用の区分がハッキリ使い分けられるので、法人携帯の支給も必要なくなります。

もちろん、利用料金に関しても一元管理ができるので、経理業務も経験できるメリットがあります。

2.まとめ

現代のオフィスではPBXやビジネスフォンとともに携帯電話、今ではスマートフォンが必需品。

一般的なオフィスでは法人携帯を契約して社員に支給され、小規模オフィスでは個人のプライベートスマホを利用しているのではないでしょうか。

そこで、PBXをクラウド化することで、スマホが内線子機として利用が可能になります。

クラウドPBX各社の専用アプリをスマホにインストールするだけなので、プライベートのスマホを業務で利用しているケースでは、業務と私用がはっきり区分できるので、料金に関するトラブルが一切なくなります。

さらに、すべての通話で内線化が実現できるので、通信コストの削減にも繋がっていくのです。

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